妊娠まとめ

つわり中でも食べられる!トマト缶で野菜たっぷり『ミネストローネ』の作り方

妊娠中の食事・ミネストローネ

   

私は、妊娠初期、つわりのせいで、1か月以上も食欲がありませんでした。

食べたいと思えるものや、食べられるものが少なく、栄養はかなり偏っていたと思います。

つわりで料理する元気がなかった時は、インスタントのトマトのパスタスープをよく食べていました。

でもさすがにこれが続くと、「身体に悪いだろうなー。」と思い、インスタントのトマトスープに似た、具沢山の『ミネストローネ』を作ってみることにしました。

簡単で、とても美味しかったので、ご紹介します♪^^

まずはじめに

おそらくこの記事にたどり着いた方は、つわりで苦しんでいる方だと思うので、つわり中に私がよく食べていたインスタントスープをまずご紹介しますね!

ミネストローネを作る前に、よく食べていたスープは、こちらです。

つわりがひどかった頃は、夕食時にこればっかり食べていました。

多い時には、週に3-4回くらい笑

「食欲があるような、ないような・・・でも何か食べておいたほうが良いかな。」という日が続いた中で、これは飽きずに食べることができました。

ただ、さすがに体に悪いなーと思い、少し体調が良くなってきたころにミネストローネを作ってみることにしました。^^

ではさっそく、作り方をご紹介しますね!

 

トマト缶で野菜たっぷり『ミネストローネ』の作り方

ミネストローネ 材料(4人分)

  • 玉ねぎ  1・1/2個
  • にんじん 1/2本
  • じゃがいも 1-2個
  • 水 500cc
  • トマト缶(カット済み)1缶
  • コンソメ 2袋
  • パセリ 適量(見栄え用なのでなくても大丈夫)
  • ウィンナー 4本(今回は入れてませんが、入れると美味しいです)

 

野菜は、その日食べれる量に合わせてお好みです。じゃがいもは満腹感が得られるので、食欲があるときは2個でも良いと思います♪

これ1杯で食事を済ませる場合には、野菜をたくさん入れて、具沢山にするのがおすすめです。

今回は、4人分の材料で作り、夫婦2人×2食分いただきました♪

 

ミネストローネ 作り方

①玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを1cm角以内の小さめに切る。

できるだけ小さく切るのがおすすめ。

 

※以下の②、③は、煮込み時間短縮のための作業です。

妊婦は、長時間立っているのがしんどいので、電子レンジや電気ケトルを使って時短にしました。

 

②切った野菜を耐熱容器に入れて、電子レンジで7分ほど温める。

ミネストローネ

 

③電気ケトルで水を適量(500cc)沸騰させる

 

④電子レンジで温めた野菜を鍋に入れます。

ミネストローネ

(鍋が古くてすみません。。)

電子レンジで温めたので、固いジャガイモやニンジンもすでに柔らかくなっています。^^

   

⑤電気ケトルで沸騰したお湯を鍋に入れて、4分ほど煮込みます。

次にトマト缶を入れるので、水は鍋の大きさに合わせて適量としてください。

(電気ケトルが無い方は、ここで水を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮込んでください。)

 

⑥トマト缶を鍋に入れる。

ミネストローネ

 

⑦コンソメを2袋入れます。

ミネストローネ

 

⑧ジャガイモが食べやすい柔らかさになるまで、煮込みます。

ミネストローネ

 

⑨器に盛ってから、見栄えが良くなるように、パセリをかける。

ミネストローネ

ミネストローネの完成です!^^

電子レンジや電気ケトルを使用したので、かなり早くできました!!

妊婦は長時間立っているのが辛いので、私はよくこれらの電化製品で時間を短縮しています。

ミネストローネ 味の感想

個人的にはとっても好きな味です。つわり中でも、おいしい。^^

具だくさんなので、かなりの満足感があります。妊娠初期の私には、夕飯はこの1杯でちょうどよかったです。

この日は、ちょうどウィンナーが冷蔵庫に無かったので入れませんでしたが、ウィンナーを入れると満足感が高まるので、食欲があるときにはおすすめです。

最後に

いかがでしたか?

今回は、超簡単で、たくさん栄養がとれる、ミネストローネの作り方について紹介しました!

妊娠初期には、「夕飯は、これ1杯♪」という日が何度もありました。

正直、つわり中は、料理もできないし、栄養がとれなくて、おなかの赤ちゃんに対して罪悪感がいっぱいでした。。

でも、このミネストローネでたくさんの野菜を食べることができてたので、少し安心した気持ちになりました。

つわり中でも飽きずに食べられた、お気に入りの夕飯です。

是非、試してみてください♪

 

ではまた♪