妊娠まとめ

里帰りはいつまでが良いの?臨月に入ってからでは遅い?

里帰り出産の時期
   

里帰り出産とは?

私が里帰り出産をする理由

里帰り出産の主な目的は、産後のママがゆっくり休み、体を回復させることです。出産直後のママの体は、ダメージを受けた状態なので、出産直後~2ヶ月くらいまでは、とくに休養が必要とされています。

とはいえ、赤ちゃんのお世話に休みはありません。

赤ちゃんは昼夜の区別がつかないですし、2時間おきに授乳やおむつ替えが必要で、ママは大忙し。。それに加えて、家事や夫婦の食事の準備をするのはとても大変なことです。

私はそうした話をふまえて、「出産直後はきっと大変だから、実家で少しでも負担を減らしたいなー」と思い、里帰り出産を選択しました。

初めての出産でしたし、母親も「もちろん帰ってきなさい^^」という感じだったので、甘えることにしました。(私の自宅も、実家も都内にあります。)

 

里帰りの期間はいつからいつまで?

里帰りの期間は、産前・産後合わせて2~3カ月が一般的です。出産前は、遅くとも妊娠34~35週までには実家に帰ることが推奨されています。

また、産後は1カ月健診でママも赤ちゃんも健康に問題がなければ、外出したり自宅へ戻っても問題ないそうです。なので、ネットの口コミなどを見ていると、1カ月程度で帰るママが多いです。

私は産後については未定ですが、1~3カ月程度で検討しています。自分と赤ちゃんの体調を考えて、これから決めていこうと思います。

   

遅すぎる?私が臨月に里帰りした理由

一般的に里帰りは、出産前だと遅くとも妊娠34~35週までには実家に帰ることが推奨されています。

しかし、私は臨月に入った36w6dに里帰り。妊娠37週目直前に実家に帰ることになってしまいました。その理由は以下の通り。

実家の部屋がリフォーム中だったから

里帰りが遅くなってしまった1番の理由は、私が使う予定の部屋がリフォーム中だったからです。

私が里帰りするにあたって、両親が部屋をリフォームして、整えてくれました。ただ・・そのスケジュールがあまりにもギリギリで・・妊娠36w2d~36w5dが工事期間となっていたのです。

実は、当初の予定では、この頃には帰っている予定でした。しかし、変更。。

工事期間中は、自分の部屋は使えないですし、部屋にあった荷物を他の部屋やリビングに運び出していたので家中が物だらけ。。寝るスペースが無い状態でした。

なので、このリフォームが終わった翌日、36w6dで里帰りすることになってしまいました。

 

試験勉強があったから

36w0dに資格試験を受験しました。

かなり難しい試験で、実家だと勉強にあまり集中できなさそうだし、できれば自宅で勉強したいなと思っていました。試験会場も自宅からの方が近かったですしね。

 

引っ越しの準備が終わっていなかったから

私が里帰りしたあと、わが家は引っ越しをすることが決まっていました。

里帰り直前までは試験勉強に集中していたため、引っ越しの準備は全くしていない状態。。なので、資格試験の受験が終わった後に大急ぎで引っ越しの準備を開始しました。

とりあえず、私の荷物だけ整理して、どんどん箱に詰めていきました。こうした作業を里帰り直前にやっていました。

 

遅すぎる!臨月に里帰りするリスク

36w1dに妊婦検診があり、助産師さんと話す機会があったのですが、里帰りしていないことがバレてしまい、

「今日中に里帰りしてください。このまま実家に帰ってください」とかなり厳しく指導されました。。

というのも、臨月に入っても里帰りしていないリスクとして、以下の点があるからです。

自宅にいる間に陣痛、破水する

里帰りする前に、陣痛、破水が起きてしまうリスクがあります。

臨月に入ると、赤ちゃんはいつ産まれてもおかしくありません。実際、出産予定日よりも1~4週間早く産まれている方は、たくさんいます。なので、いつ陣痛・破水が起きてもおかしくないのです。

また、身体の不調・違和感を感じたときに、産院まで近ければすぐに受診可能ですが、遠ければ難しいでしょう。

最悪の場合、ママと赤ちゃんの身体への処置が手遅れになる場合も考えられます。

 

産院にたどり着けないまま出産する

産院にたどり着けないまま出産してしまう可能性が考えられます。

私の自宅から産院までは、電車と徒歩で1時間半ほどの距離です。タクシーだとどのくらいかかるのかは、分かりません。もしかしたら2時間かかるかもしれません。。

初めての出産は、陣痛がおきてから出産までに時間がかかると聞きます。

しかし、人によっては陣痛・破水が起きてから、産院に移動したとしても、産院に間に合わない場合もあります。そしたら、電車もしくはタクシーの中で出産なんてこともあり得るのです。。

 

こうしたリスクがあるため、私の産院では36w6dの里帰りは強く否定され、指導されました><

産院での助産師指導の様子については、以下の記事にも記録しています。

妊婦検診
10回目の妊婦検診(36w2d)武蔵野赤十字病院/3回目/5時間半待ち&厳しい助産師指導10回目の妊婦検診の記録です♪(36w2d) 今回は、計5時間半もかかりました。。待ち時間が長くて、辛すぎました。。>< 詳...
   

臨月に里帰りするための対策

とはいえ、結局予定通り36w6dで里帰りすることにしました。里帰りが遅いリスクについて理解し、急に怖くなったので、自己流ですが以下の対策をしました。

自宅で安静に過ごす

とにかく自宅で安静に過ごしました。ほぼ外出せずに、ずっと自宅にいました。

臨月に入ると、産院の先生や助産師さんから、適度な運動をしたり、おっぱいマッサージをすることで、おなかを張らせて、陣痛につなげるように、と指導されます。

しかし、「これらを行なうと、里帰り前に陣痛・破水してしまうかも!?」と怖くなり、私は里帰りするまでは、一切やりませんでした。

 

陣痛タクシーに登録

もし自宅で陣痛がおきた場合、すぐに産院に行けるように、陣痛タクシーに登録しました。

自宅から産院までタクシーで行くと、2時間近くかかりそうなので、値段が心配でしたが、仕方がないと覚悟しました。

 

里帰り&入院グッズを準備

里帰り&入院グッズは、臨月になってすぐに準備を終わらせました。

もし外出先で陣痛がおきて、産院に行くことになった場合にも対応できるように、必要な荷物については、夫とも事前に共有しておきました。

 

以上の対策をした結果、無事に36w6dで里帰りすることができました。何事も起きなくて、本当によかったです><

 

まとめ

いかがでしたか?

私は臨月に入ってからの里帰りでしたが、毎日どきどきしながら過ごしていました。反省しています。次回、出産するときには絶対に早めに帰るつもりです。

臨月になると、赤ちゃんはいつ産まれてきてもおかしくありません。個人的には遅くとも妊娠34~35週までには実家に帰ることをおすすめします。

出産ギリギリに帰ろうと考えているママは、ママと赤ちゃんの安全な出産のためにも、ぜひ再度慎重に検討してみてくださいね^^