妊娠まとめ

出産直前のママ必見!臨月のおすすめの過ごし方&実際にやったこと

臨月のおすすめの過ごし方

   

私もついに妊娠38週目になり、いよいよ出産が近づいてきました!

出産のタイミングは人それぞれ。いつ、どこで陣痛が始まるか分からないので、毎日ドキドキしながら過ごしています。

とはいえ、「家でじっとしているのももったいない!」と思い、無理のない範囲で毎日やることを決めて、充実した時間を過ごすようにしています。

今回、臨月のおすすめの過ごし方や、実際にやったことをまとめたので、紹介します。

いよいよ妊娠10カ月!赤ちゃんとママの状態は?

出産間近の赤ちゃんや、臨月のママは、今どのような様子でしょうか。まずはじめに、赤ちゃんとママの状態についてお話しします。

赤ちゃんは、いつ産まれてもいい状態に

妊娠37週を過ぎると「正産期」と言います。つまり、妊娠37週を過ぎたら、赤ちゃんは身体機能が十分に発育していて、いつ産まれても問題ないということ。

私のおなかの中の赤ちゃんも、直近2週間で300g増加。妊娠38週半ば時点で体重約2750gとなり、いつ産まれても問題ない大きさになりました。

妊婦さんの中で、「まだ予定日まで3-4週間もある♪ゆっくり出産準備をしよう」と考えている方は少し注意してください。

というのも、赤ちゃんによっては、予定日を待たずに早めに産まれてくることもよくあるからです。

実際、私の出産予定日と近かったインスタの妊婦さんたちも、予定日の2-3週間前に続々と出産報告をしています。

その多くは、切迫早産で安静にしていた方、逆子で帝王切開、突然の破水などにより、予定よりも出産が早まったようです。

 

ママは、食欲が回復、おなかが急激に大きくなる

この頃になると、お産の準備として、赤ちゃんが骨盤の中へ下がります。みぞおちのすぐ下まできていた子宮底が下がって、おなかのふくらみも全体的に下がってきます。

これによって、ママは今まで感じていた胃の圧迫感がなくなり、ついつい食べ過ぎて一気に体重が増加してしまう傾向にあるようです。また、むくみ、頻尿、尿漏れ、便秘、恥骨痛や股関節痛が起こる方も出てきます。

私の場合は、37週目半ばから突然「むくみ」が悪化して、足の甲、くるぶしの内側あたりがパンパンに膨らみました。

また、食べ過ぎたつもりはないのに体重が増加。おなかも急激に大きくなるので、日常の動きも鈍くなりました。

そのほか、まとまった睡眠時間がとれなくなったのも辛かったです。毎日就寝してから、必ず3時間で起きてしまいました。

「身体の疲れがとれていないのでは?」と心配だったので、数時間後にお昼寝することで睡眠時間を確保していました。

   

臨月のおすすめの過ごし方&実際にやったこと

続いて、おすすめの臨月の過ごし方と、実際にやったことについて紹介します。

出産準備:入院・出産用品をもう一度チェック

臨月に入ったら、いつ分娩となってもおかしくありません。陣痛や破水がおきたらすぐに持っていけるよう、入院に必要なものを荷造りしておきましょう。

出産や入院時に必要なものは、医療機関によって異なりますが、事前に「入院のしおり」などで指示がされています。例えば、以下のような物です。

母子手帳や保険証、診察券、洗面道具、パジャマや下着、印鑑やお金、陣痛を楽にするためのグッズ、赤ちゃんの肌着やベビーウェア

病院で用意してくれるものも結構あるので、事前に確認しておきましょう。

また、必要な物をすべて1つのバッグに入れるのではなく、陣痛が起きてからすぐに使う「陣痛バッグ」、出産直後から使い始める「入院バッグ」の2種類に分けておくことがおすすめです。

陣痛時にすぐに使うものを分けておくと、病院到着後にすぐに荷物を取り出せるので、スムーズに出産準備に進むことができます。

また、母子手帳などの普段持ち歩くものや、印鑑やお金などの大切なものは、置き場所を決めて「もし私が外出していたら、これらもバッグに入れて持ってきてね」と家族に知らせておくと安心です。

 

出産準備:連絡のタイミングや出産の流れを頭に入れておく

臨月に入ったら、いつ陣痛が起きてもおかしくありません。医療機関の連絡先を常に携帯し、いつでも入院できるよう準備をしておきましょう。

陣痛・出産の流れの確認

一般的には「前駆陣痛」と呼ばれる不規則な陣痛や、「おしるし」と呼ばれる少量の出血が見られるようになれば、出産の準備が始まっているサイン。

やがて本格的な陣痛が始まり、10分間隔で規則的に痛みが起きるようになります。陣痛の間隔は次第に短くなり、痛みも大きくなっていきます。

陣痛・分娩については、ネットの情報のほかにも、プレママ向けの雑誌などに写真とともに具体的な流れが写真とともに載っているので、確認しておきましょう。

病院への連絡のタイミングの確認

出産予定の医療機関からは、連絡する陣痛間隔について指示が出ているはずです。

医療機関によって違いがありますが、連絡する陣痛の間隔は、例えば初産婦なら10分以内、経産婦なら15分以内などとなります。

私の病院では、「陣痛の間隔が5-7分になったら連絡してください」と指示がありました。

5-7分間隔といわれても・・・陣痛が起きたら紙にメモする余裕など無いと思うので、慌てずに携帯に時間を記録できる「陣痛アプリ」も事前に登録しました。

ただし、もし本格的な陣痛が来る前に破水してしまったり、大量の出血があったりしたときは、迷わずすぐに医療機関へ連絡しましょう。

病院への交通手段の確認

いつ陣痛や破水が起こってもよいように、産院へ行く手段を確認しておきましょう。

陣痛が来たら、自分で車を運転するのは危険です。家族の運転する車か、タクシーを使用することになります。

タクシーに関しては、事前に「陣痛タクシー」の登録をしておくと、いざというときに安心です。自宅の住所、病院の住所を事前に登録できるので、送迎の対応がとてもスムーズになります。外出先でもすぐに使えますしね。

私もすでに陣痛タクシーを登録しました!登録完了するまでに少し時間がかかる場合もあるので、早めに手続きしておくことがおすすめです。

また、退院時に自家用車で帰る予定の人は、新生児用のチャイルドシートの購入・設置も忘れずに済ませておきましょう。

   

退院後の準備:産後必要なものを購入しておく

退院してから赤ちゃんのお世話をスムーズにできるように、必要なものを準備しておきましょう。

赤ちゃんが産まれたあとは、お世話が忙しく、こまめに買いに行けないかもしれません。なので、時間がある今のうちに、必要なものをリストアップして、退院後すぐに使うものを用意したり、新生児用の服の水通ししておきましょう。

ただ、最近ではネット通販で注文すれば、すぐに届く場合が多いので、大量に買い置きする必要はないと思います。

実際、先日Amazonで赤ちゃんグッズを注文したところ翌日には届きました。配達に不便でない環境であれば、必要に応じて買い足していく前提でも良いと思います。

出産準備

 

体重管理をする

臨月になると、赤ちゃんの位置が下がることでママは胃の圧迫感から解放され、急に食欲が増すことがあります。

体重管理にしては、今までも病院で指導されてきたとは思いますが、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

ママの食べすぎによって赤ちゃんが大きくなりすぎると、出産が困難になることも予想されます。

とくに臨月のママの身体は、むくみやすく太りやすい体質になっています。私もそんなに食べていないはずなのに、なぜか激太りしました。

食欲のあるママにとって、体重管理は大変なことですが、最後まで栄養バランスに気を配った食事を心がけ、体重管理していきましょう。私も出産まで残りわずかですが、頑張ります。

   

適度な運動をする

臨月になると、体がさらに重くなり、疲れやすくしんどい時期になります。しかし、多少の運動は必要です。体調が良ければ、近所を散歩しましょう。

ちなみに、病院の妊婦検診では先生や助産師さんに「できるだけ散歩してくださいね。どんどん歩いてください。」と毎回言われます。

たくさん歩くことで、おなかが張りやすくなり、適切な時期の陣痛、安産につながるそうです。

おそらく、ママの多くは臨月に入り、自宅にいる時間が長くなったのではないでしょうか。自宅にこもってしまうと、人によっては、マイナス思考になったり、出産への不安が高まってしまう場合があります。

そんな方は、ゆっくり景色を楽しみながら散歩して、気分転換してみましょう。

ただし、散歩は平日の昼間&病院に1時間程度で行ける距離までにしてくださいね。臨月はいつ陣痛や破水が起きてもおかしくない時期です。

母子手帳や健康保険証、財布、携帯電話などは常に携帯し、時々休憩を挟みながら無理せずに行いましょう。また、お腹が張る時や体調が優れない時は、散歩が日課でも家で安静にしておきましょう。

私は幸い体調が良好なので、37週目から毎日7000歩、散歩しています。途中でベンチなど休憩スペースがある場所を、散歩コースに選び、休みながらのんびり歩いています。

 

ゆっくりとした1人時間&夫婦の時間を楽しむ

今のうちに1人時間もしくは、夫婦の時間を楽しみましょう。

出産後は、赤ちゃんのお世話で大忙しになるはず。睡眠時間をとれず、常に赤ちゃんのお世話をする毎日が始まります。

例えば、カフェでゆっくりと過ごす、細かな整理整頓をする、図書館に行く、読書する、美容院に行く、美味しいものを食べに行く、おしゃれなレストランに行く、夫婦で過ごす・・などなど。

もちろん赤ちゃんがいてもできることもありますが、産後すぐには難しいかもしれません。今のうちにやっておきたいことなどがあれば、悔いのないようにやっておきましょう。

ちなみに、私は主にブログの投稿・編集、読書、散歩などをしながら、のんびりと臨月を過ごしています。

 

まとめ

長かった妊娠生活もいよいよ終盤ですね。私も妊娠38週目となり、ドキドキしてきました。

赤ちゃんに会える日はもう間近。最後のマタニティライフを楽しみましょう。