妊娠まとめ

妊娠後期・臨月に眠れない!試してみた不眠対策と解消法

妊娠後期・臨月に眠れない原因は?不眠対策・解消法

   

「妊娠後期に入ったら、夜に眠れなくなった。。何度も目が覚めてしまう」という妊婦さんは多いのではないでしょうか?

私もその一人で、妊娠8カ月頃から不眠が始まり、臨月になるとさらに眠れなくなってしまいました。。

どうして妊娠後期・臨月になると、眠れなくなるのでしょうか。不眠の原因と対策についてご紹介します。

 

妊娠後期・臨月は眠れない!?

まずは、私の体験談を簡単にご紹介します。冒頭に書いた通り、妊娠後期・臨月に入ってから、眠れない日々が続きました。

妊娠8カ月の頃は、「0時に寝て、1-2時間ごとに起きて、再び寝る」の繰り返し。夜中に起きてしまっても、すぐに寝ることができたので、睡眠時間はとりあえず確保できていました。

しかし、臨月になってからは、全然眠くならない。。寝れたとしても、必ず3時間で目が覚めてしまいます。しかも、臨月に入るとなぜか2度寝できない。。

そのため、臨月は「1時に寝て4時に起きる」、「3時に寝て6時に起きる」といった感じで、かなりおかしな状態になってしまいました。

ただ、日によっては早朝に起きたあと3-4時間すると少し眠くなり、2時間ほどお昼寝できる日もありました。とはいえ、臨月の平均睡眠時間は3-5時間という日々を1カ月弱、過ごしました。。

でも、寝不足な感じはないんですよね。不思議です。。

 

妊娠後期・臨月に眠れない原因は?

妊娠後期・臨月に眠れない原因には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

お腹が大きくなるから

妊娠8カ月になると、ママのおなかはどんどん大きくなります。妊娠9カ月、10カ月になると、そのスピードはさらに加速します。

その結果、寝返りが打ちづらくなり、寝つきも悪くなります。夜に眠りにくくなるだけでなく、深い眠りが継続しにくいので、少しのことですぐに目が覚めてしまうのです。

また、大きくなった子宮によって膀胱が圧迫され、頻尿になって夜中に何度も目が覚めてしまう妊婦さんも多いです。

 

激しい胎動を感じるから

妊娠後期になると、おなかの中の赤ちゃんの成長とともに、胎動はどんどん激しくなっていきます。最初はかわいい胎動だったのが、いつのまにか力強い胎動に変わっているのです。

そのため、胎動が気になって眠れなくなったり、夜中に目を覚ましてしまう妊婦さんが多いようです。私の場合、夜になると胎動が激しくなり、とても気になりました。

元気なことは良いことなんですが・・妊娠後期の胎動は、想像以上にかなり激しかったので、どうしても気になってしまいました。

 

こむら返りが増えるから

こむら返りとは、足がつってしまうことを指します。妊婦さんの多くが悩まされている症状の1つで、妊娠後期を過ぎると、夜寝ているときにこむら返りが起こりやすくなります。

私の場合、こむら返りは頻繁に起こりました。妊婦さんならわかると思いますが、こむら返りって・・すごく痛いんですよね。

なので、夜中に足をつると、必ず目を覚ましてしまいます。そして、そのまま朝まで寝れなくなってしまうことも、よくありました。

 

ストレス・不安

出産予定日が近づけば近づくほど、妊婦さんは「無事に出産できるかな?」、「陣痛の痛みに耐えられるかな?」と不安になり、出産に対する不安やストレスを感じやすくなります。

こうした不安やストレスは、不眠症状を引き起こす原因といわれています。

とくに、初めての出産だと、ついついネットで色々検索してしまいますよね。。私も初めての出産を控えて、色々調べていますし、とてもドキドキしています。

 

   

妊娠後期・臨月の不眠対策・解消法は?

出産には体力が必要です。出産や産後に備えて、今はできるだけ睡眠時間を確保したいですよね。そこで、今すぐ実践できる不眠対策や解消法についてご紹介します。

寝方を工夫する

自分の寝やすい姿勢を探してみましょう。私は、以前ネットで見かけた「シムスの体位」と呼ばれる姿勢で寝るようにしています。

シムスの体位は、左を下にして右半身を上にし、左足はまっすぐ伸ばし、右足、右ひざは曲げて右肘も曲げる姿勢です。

妊娠7カ月頃から、仰向けで寝るのが難しくなってきたため、それ以来ずっとこの姿勢で寝るようにしています。個人的には、1番寝やすい姿勢です。

 

適度な運動をする

おなかが大きくなると、なんとなく運動を控えてしまいますよね。。でも、ウォーキングなど軽い運動をすることで、体が疲れて眠りやすくなるはずです。ぜひ、やってみましょう♪

また、ウォーキングは出産に備えた体力づくり、体重管理にもつながります。

実際、臨月になってから、私は産院の先生や助産師さんから「軽いウォーキングは安産につながるので、どんどん歩いてくださいね!」と指導されました。なので、臨月に入ってから毎日7000歩のウォーキングを頑張りました^^

自宅安静などの特別な指示が出ていなければ、少しでも運動をすると良いと思います。

 

好きなことをしてリラックスする

リラックスすることは、ストレスを和らげ、不眠の解消につながります。

お風呂につかる、好きな音楽を聴くなど、読書をする・・など自分がリラックスできる習慣を生活に取り入れてみましょう。

私の場合、お風呂で足をマッサージしたり、ノンカフェインのおいしいコーヒーや紅茶を飲んだり、ベッドでのんびり読書する時間がとても幸せに感じました。

 

マイペースに睡眠をとる

妊娠後期・臨月に眠れないのは、しかたのないことです。そんなときは、時間を気にせず寝たいときに寝ましょう。

私は、夜眠れないときは寝るのをあきらめて、読書したり、考え事をしたり、ケータイを見たり、好きなように過ごしていました。(寝る前にケータイを見ることはあまりよくないんですけどね。。)

すると、いつかは眠くなります。そしたら、寝る!というスタイルにしました。遅くても3時には眠くなります。

また、夜の睡眠時間が3時間程度で短かったので、もし日中に眠くなったら昼寝をするようにして、ストレスをためないようにしていました。

 

まとめ

今まで寝れていたのに、突然眠れなくなると不安になりますよね。。でも、あまり気にし過ぎないことも大切です。眠れなくても、横になって目を閉じるだけでも、体は休まります。

なので、眠れないときは好きな事をして過ごすのも良いと思います♪

出産したら、こんなにのんびり自由に過ごせる時間は、しばらくないかもしれません>< 臨月の今のうちに思いっきり、のんびり自由な時間を過ごして、出産に備えましょう♪

出産まであと少しです。ストレスをためないように、リラックスして過ごせると良いですね。^^