妊娠・出産

【無料】JR東日本の駅改札でマタニティマークをもらってきました!

JR・マタニティマーク

   

東京近郊で誰でも無料でマタニティマークをもらえる方法についてです!

今回は、JR東日本でマタニティマークをもらうまでの実際の体験談を記事にしました♪

是非参考にしてみてください^^

妊娠初期でマタニティマークは必要?

妊娠初期でマタニティマークが欲しいと思った理由は、「つわりが辛かったから」です!!

 

一般的に、区役所で母子手帳とマタニティマークをもらえるのは8~10週頃です。

当時、私はまだ妊娠7週目だったこともあり、医者から母子手帳をもらう許可が下りていませんでした。なので、マタニティマークは持っていませんでした。

 

しかし、つわりのピークは8~12週頃といわれています。

私は7週目初日からつわりが始まっており、毎日の通勤電車がとても辛く感じていました。

 

「もし、ここで倒れてしまったらどうしよう。私が妊婦って誰も気づかないだろうな。。」と不安に思いながら電車に乗っていました。

「でもそれだと、何かあった時に後悔する><」と思い、ネットでマタニティマークを手に入れる方法を探すことにしました。

 

すると、割と早い段階で見つかったのが、「雑誌の付録」or「駅」でもらうという方法。

しかも、駅だと無料でもらえる!と書いてあったので、用事のついでに早速もらいに行くことにしました。

 

   

【無料】JR東日本 駅でマタニティマークを配布中!

JR東日本 マタニティマークのご案内

都内で無料でマタニティマークをもらえる場所・・それはJR東日本の駅内です!!

 

JR東日本のご案内は以下の通り。

JRマタニティマーク

 

JR東日本では、「妊産婦の方を対象に、マタニティマーク(ボールチェーンタイプ)を差し上げています。」

 

これを見てびっくり!

嬉しいー!!^^

JR東日本の方々の、優しさと思いやりを感じました><

 

JR東日本 マタニティマークの配布場所

配布場所は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県の全駅(無人駅を除く)、熱海駅、伊東駅の駅事務室です!

首都圏近郊の駅員さんがいる駅であれば、どこでももらえそうな感じですね!

すごい!!!^^

 

【体験談】JR東日本 マタニティマークを実際にもらってきました!

JR東日本 マタニティマークの配布場所は身近なところ

JR東日本のご案内には、マタニティマークの配布場所は「駅事務室」と書かれていましたが、実際には駅の改札の端にある窓口でもらえました!

↑改札を通れなかった時や、切符を落としてしまった時に駅員さんに聞きに行く場所、と言った方が伝わるかな?

 

私は用事でJR東京駅に行く機会があったので、そこでマタニティマークをもらおうと決意していました。

しかし、配布場所が分からなくて困りました。しかも東京駅、広すぎる!

駅事務室ってどこ???

みどりの窓口?

落とし物を預かってる事務室っぽいところ?と色々、考えました。

 

でも結局、聞いた方が早いと思い、とりあえず改札の右端によくある窓口っぽいところの駅員さんに聞いてみることにしました。

 

私「マタニティマークがもらえるって聞いたんですけど・・・どこでもらえますか?」

駅員さん「今、ご用意しますね!お待ちください^^」と10秒ほどで渡してくれました!

 

びっくり^^

駅事務室って、ここのことだったんですね!笑

まさかここでもらえるとは思っていませんでした!

 

ちなみに妊娠の証明書等は不要で、誰でも気軽にもらえる雰囲気でしたよ♪^^

駅員さんも優しく笑顔で対応してくださったので安心しました。

 

JR東日本 実際にもらったマタニティマーク

実際に頂いたマタニティマークがこちらです。

JRマタニティマーク JRマタニティマーク

丁寧にきれいな袋に1つ1つ入っています。

 

サイズは、よくあるマタニティマークと同じ感じでした^^

小さくて控えめなシンプルなデザインで、ちょうどよかったです♪

   

妊娠初期のマタニティマークの使い方

マタニティマークをもらったので、通勤用のリュックの横側にあるファスナー部分の金具に早速付けてみました。

「妊娠したんだなー」と実感できて、嬉しかったです。

 

しかし普段は、マタニティマークはファスナーの内側に隠しています。

 

「もらったのになぜ?」と思うかもしれませんが、電車内で堂々と付けるのにまだ抵抗があって。。。

マタニティマークを付けていると、「妊婦が席を譲ってください!とアピールしてる。」って他人に不快に思われたら嫌だな・・と思ったり、皆が席を譲ってくれるわけではないので、お互い無駄に気まずくなるなーと余計な心配をしています笑

 

なので、問題なく過ごせる場合にはマタニティマークはあまり見えないように心がけています。

でも、運よく席に座れた場合や、優先席に座った場合には、マタニティマークはあえて周囲から見えるようにしています。

実際、つわりで体調が悪いことが多いので、席に座れるとすごくすごく嬉しいです><

なので、席に座れた場合には、できる限り長く座りたいと思って、このようにしています。

 

でも、1番大切なのは、マタニティマークを付けていることで、万が一倒れた際に他人に妊婦であることを伝えられることかなと思います。

お守りみたいな感じですね♪

 

今のところ、そんな使い方をしています^^

 

まとめ

いかがでしたか?

まだマタニティマークを持っていない妊婦さんは、ぜひJR東日本の改札に行ってみてくださいね♪

代理人の方でも大丈夫ですよ♪(後日談ですが、私の知らぬ間に、母が私のためにマタニティマークをもらって来てました!笑)

 

この記事が、つわりに悩む妊婦さんにとって、少しでも参考なれば幸いです^^

ではまた♪