武蔵野赤十字病院

武蔵野赤十字病院の1カ月検診に行ってきました!

武蔵野赤十字病院で出産(1カ月検診)

   

先日、武蔵野赤十字病院で1カ月検診がありました!

出産・退院してから、子連れでの外出は初めてでしたが、何事もなく無事に終えることができて、ひと安心。

今回は、武蔵野赤十字病院の1カ月検診の実際の様子について、まとめました。

武蔵野赤十字病院の1カ月検診

当日のスケジュール

1カ月検診は、出産日の約1カ月後の金曜日にありました。

当日のスケジュールは、以下の通りです。

  • 12:00 自動再来機で受付
  • 12:00 中央採血室にて尿検査
  • 12:15 母子保健相談室で受付
  •     助産師、医師による問診、子どもの身体測定など
  • 14:45 会計・処方箋の受け取り→薬の受け取り
  • 15:00 全て終了

 

持ち物

1カ月検診の持ち物について、病院から指定された書類は以下の通りです。(初診で渡されたテキストに載っています。)

武蔵野赤十字病院・1カ月検診

必要な書類→①母子手帳 ②母親の診察券 ③子どもの仮診察券 ④母親の問診票 ⑤子どもの問診票 ⑥母子の保険証(乳児医療証があれば持参)

⑤子どもの問診票には、授乳回数・時間の記録、育児で気になる点、疑問点を書く欄があります。

 

また、⑦オムツの替え ⑧おしりふき ⑨授乳用ガーゼ ⑩着替え ⑪粉ミルク・哺乳瓶 も持ってくる必要があります。

とくに注意してほしいのがオムツの替えです。オムツの替えは3~4枚必要です。

検診当日は、赤ちゃんの体重測定、医師の診察の前に、助産師さんから「赤ちゃんのオムツを替えて、待っていてくださいね」と指示があります。

少なくとも2回は必ずオムツを替える必要があります!なので、オムツは多めに持っていくと安心です。

 

検診会場

1カ月検診の会場は、母子保健相談室という広い部屋でした。

いつも妊婦検診で通っていた場所とは異なり、外来の病棟から離れた、かなり奥の場所にあります。

室内には、普通のパイプ椅子、ベビーベッドのほかに、広い畳もあり、そこに赤ちゃんを寝かせる座布団がありました。

また、奥には授乳室があり、授乳クッションも用意されていました。

私は念のため授乳ケープを持っていきましたが、授乳室では誰も使っていませんでした。

 

   

1人で行っても大丈夫?

1カ月検診の参加者は、10組ほどいましたが、その付き添いは、約8割が里帰り先の母親、1割が夫、1割が1人で赤ちゃんを連れて来ているようでした。

里帰り出産が多いんですね!

とはいえ、検診は平日にあるので、必ずしも付き添いの人が来れるとは限りませんよね。。

「1人で行っても大丈夫なのかな?」と不安になると思います。

でも、大丈夫です^^

とういうのも、武蔵野赤十字病院の1カ月検診では、会場に必ず赤ちゃんの子守をしてくれるボランティアスタッフが来ているからです。

この日は、50~60代の女性が4名ほど来ていました。みなさん、赤ちゃんの子守に慣れていて、とても頼りになる感じでした。

お母さんが少し赤ちゃんから離れなければいけないときには、気軽にそのスタッフに預けることができます。

また、部屋の中には、助産師さんや、栄養士さんも動き回っているので、不安な点があればすぐに聞けますし、赤ちゃんの様子も気にしてくれています。

なので、1人で来ても全く問題ないと思います。^^

 

母親の検診内容について

尿検査、体重・血圧測定

妊婦検診の時と同じで、病院に着いてから、まずいつも中央採血室で採尿を行ないました。

そして、検診会場である母子保健相談室へ移動し、受付で問診票を提出。

自分で体重、血圧を測定→母子手帳に記録し、そのあとは、名前が呼ばれるまで、息子をあやしながらしばらく待ちました。

ちなみに、体重は出産直前と比べると、10kgも減っていました。嬉しい^^

 

助産師による問診

事前に記入&提出した問診票をもとに、簡単な診察がありました。

私の場合、悪露もなく、体調についても問題はなし。

気になる点もなかったので、内診も無くて、すぐに終わりました。

 

   

赤ちゃんの検診内容について

ビタミンK2シロップを飲む

入院中に病院から指示があったので、検診の前日に、ビタミンk2シロップを息子に飲ませました。

赤ちゃんは、ビタミンKが不足しやすいそうで、これは乳児ビタミンK欠乏性出血症を予防するためのシロップだそうです。

 

身長・体重測定

続いて、私が楽しみにしていた息子の身長・体重測定です

  • 身長:50.1cm→56.8cm
  • 体重:3294g→4905g
  • 1日平均体重増加:62.7g

出産時に比べて、身長は5.7cmも伸びており、体重も約1.6kgも増えていました!

1カ月でこんなに大きくなったなんて、感激です^^

平均すると毎日62.7gも増えているようで、安心しました。

 

医師の診察

息子の様子については、とくに問題なしでした!

ただし、息子のおしりが少し赤かったようで・・

先生「母乳をよく飲んでいるのでオムツを替える回数が多いせいか、おしりが少し赤いですね^^念のため、塗り薬を出しておきましょうか?塗っておくと、赤みがとれますし、便をはじくので、かぶれにくくなりますよ。これは、オムツを替えるときに毎回塗って大丈夫です。」

と言ってくれたので、お願いしました^^

 

   

助産師との育児相談

問診票に記入していた質問について、助産師さんがアドバイスをしてくれました。

私が1番気になっていたのは、「母乳だけで足りているのか?」ということ。

生後3週目頃から、息子が頻繁に母乳を欲しがるようになり、授乳時間もとても長かったので、「母乳が足りないのかな?うまく飲めていないのかな?ミルクを足した方が良いのかな?」と心配でした。

これについて助産師さんは「足りてます!!お子さんの体重は、毎日62.7gも増えているようなので、全く問題ないですよ^^母乳の場合、消化しやすいので、頻繁に欲しがってしまうんですよね。1度に飲む量も少ないですしね。母乳でしたら、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませて大丈夫です。ミルクを足す必要もなさそうですね。」とのこと。

毎日20~30gしか増えていない赤ちゃんが多い中、息子は十分成長しているようです。

なので、この点は全く心配する必要はありませんでした^^

 

管理栄養士との栄養相談

栄養士さんが、母子手帳をもとに授乳中の母親がとるべき栄養やカロリーなどについて、教えてくれました。

栄養士さんに聞く質問は、とくに考えていなかったのですが、「離乳食は、いつ頃から始めるべきですか?どのタイミングで始めるものですか?」と、とっさに思いついたことを質問。

栄養士さん「離乳食は、5~6カ月から始めてみてください。明確なタイミングはありませんが、お子さんがお座りできるようになった頃、食べ物に興味を持つようになった頃から、1口ずつ始めてみてくださいね^^」とのことでした。

 

   

1カ月検診の費用について

1カ月検診は、入院費用に含まれています。なので、追加の費用はかかりません。

とくに薬が出されなかった場合、1カ月検診の会場を出たら、そのまま帰れます。

私の場合、医師が薬を出してくれたので、会計処理と薬の受け取りがありましたが、息子の保険証と医療証を持参していたので、結局は無料でした。

 

ちなみに、武蔵野赤十字病院では2カ月検診も実施しています。

1カ月検診の途中で、助産師さんが案内があったのですが、内容が今回と同じようなので、私は申し込みませんでした。

ただし、これは別途費用が5,000円かかるので、ご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたか?

武蔵野赤十字病院の1カ月検診の様子について、まとめました。

妊娠中から妊婦検診で何度も通った、武蔵野赤十字病院に行くのもこの日で最後となりました。

1カ月検診の帰り道、妊娠5カ月目に初めて妊婦検診で訪れた日のことが、急に懐かしくなりました。

これから出産予定の方、産院を検討している方にとって、この記事が少しでも役に立てば幸いです^^