武蔵野赤十字病院

【出産・入院レポ】武蔵野赤十字病院で過ごした大部屋をご紹介!

武蔵野赤十字病院で出産(大部屋・感想)

   

初めて出産をされる方は、入院生活を送る部屋がどんな雰囲気なのか気になるのではないでしょうか?

とくに、大部屋にするか、個室にするか迷いますよね。。

そんな方のために、産後のイメージが少しでも湧くよう、私が出産後に過ごした武蔵野赤十字病院の大部屋について、写真付きでご紹介したいと思います。

武蔵野赤十字病院での出産を考えている方はぜひご覧ください。

武蔵野赤十字病院の部屋の希望について

部屋の希望は、いつ伝えるの?

武蔵野赤十字病院では、入院中の部屋の希望は、陣痛室に入ったときに書面で提出します。

妊婦検診の際に「入院中の部屋の希望」に関する書面を事前に渡されるので、あらかじめそこに希望を書いておきます。そして、陣痛室に入るときに、それを提出する流れになっています。

実際には、出産直後にも看護師さんから口頭で「個室か大部屋の希望はありますか?」と再度確認をしてくれました。

もし、大部屋を希望していたのに、出産当日に大部屋が満室の場合、個室に案内されます。もちろん差額料金はかかりません。ただし、大部屋が空いたらそちらへ移動することになるそうです。

 

大部屋、個室の金額の違いは?

ご参考までに、部屋代の差額料金の詳細は以下の通りです。

武蔵野赤十字病院・大部屋

室料差額料金は、1日あたりそれぞれ、大部屋(廊下側)0円、大部屋(窓側)2,000円、個室トイレ無し10,000円、個室トイレ有り12,000円かかります。

大部屋(廊下側)だと、差額の追加料金はかかりません。

しかし、それ以外の部屋を希望すると、金額×日数分の費用が追加となります。

 

私が大部屋を選んだ理由

私は、差額料金のかからない大部屋、廊下側のベッドを希望しました。

とくにこだわりもないですし、ここは節約しよう♪と思いました。

それに以前、同じ階にある婦人科の大部屋に入院したことがあり、そのとき全然苦じゃなかったので、「今回も大部屋でいいや♪」と思いました。

 

   

実際に過ごした大部屋を紹介

実際に過ごした大部屋の様子がこちらです。

武蔵野赤十字・出産

ベッドは、入口から見て、右に3つ、左に2つあり、私は右側の真ん中のベッドでした。

私が入院した時期は、大部屋を希望する人が少なかったのか・・・5人部屋なのに、患者は私含めて2人だけ。

両側のベッドには、誰もいなかったので、思った以上に快適に過ごせました。(←入院5日目(=退院前日)の午後にお隣さんがきました。)

ちょうどカーテンの外に出ているのが、赤ちゃんを寝かせる台車です。

武蔵野赤十字病院

大部屋ではカーテンの中に、この台車を入れて、母子同室で過ごします。(ちなみに、普段はこんな風に赤ちゃん用の台車はカーテンの外には出ていません。)

 

続いて、実際に過ごしたベッドスペースがこちら。↓

武蔵野赤十字・出産

いわゆる一般的な大部屋の雰囲気だと思います。

追加料金がかかりますが、TVや冷蔵庫も付いています。でも、私はTVも冷蔵庫も使いませんでした。

というのも、入院中は常に寝不足で疲れているので、「少しでも時間があれば、横になって休みたい・・・」という感じ。なので、TVは見る暇も余裕は全くありませんでした。

ベッドの上に置いてあるのは、授乳クッション円座クッションです。これは無料で貸してくれました。

また、大部屋には、おむつ用のゴミ箱、手洗い場、コートなどがかけられる個人ロッカーもありました。

 

カーテンの中に赤ちゃんを入れると、こんな感じです。↓

基本的には、1日中ベッドの横に赤ちゃんの台車を置いて、過ごします。

そして、授乳のたびに授乳室に連れていく・・という感じ。

武蔵野赤十字病院では、「赤ちゃんを1人にしてはいけない」というルールがあったので、トイレ、シャワーに行くときも、その都度、授乳室に預けに行きました。

 

   

大部屋で、6日間過ごした感想

他の患者の見舞客の声が気になる

大部屋なので仕方がありませんが、他の患者の見舞客の声が気になりました。

入院中は、常に睡眠不足なので、授乳以外は寝ていたかったのですが・・・他の患者の見舞客が来ていると、話し声が気になって寝れないことがたまにあったので、そこはマイナスポイントでした。

とはいえ、産科では「見舞客は、家族のみ!」というルールがあるので、1日に何度も見舞客は来ません。

1日1時間程度なので、私はなんとか我慢できました。まぁ、お互い様ですしね^^

 

赤ちゃん、看護師さんの声が気になる

これも大部屋なので仕方がないですね><

母子同室なので、自分が眠りたいときに、同室の他の赤ちゃんが泣いてたりすると、うるさくて眠りにくかったです。

また、自分の子どもが泣き始めると、他の患者さんに迷惑をかけてしまうので、焦りました。

でも、新生児はほとんど寝ているので、泣いている回数はそんなに多くはありませんでした。

(どの赤ちゃんもみんな、常に熟睡しているので、授乳のたびに30分以上かけて必死に起こすくらい・・よく寝ていました。)

あとは、看護師さんが巡回している際には患者さんとの話し声が聞こえるので、夜中とかはそれが気になりました。

ただ、私は耳栓、アイマスクを持参していたので、なんとか乗り越えることができました。

大部屋にするときは、耳栓、アイマスクは絶対に持参した方がよいです!

 

空いていたので、思ったよりは快適に過ごせた

大部屋なので、看護師や見舞客の話し声、赤ちゃんの泣き声などは、気になったものの、思った以上に快適に過ごせたなーと思います。

というのも、今回は先ほども書いた通り、5人部屋なのに、患者は私含めて2人だけ。

しかも両側のベッドには、誰もいない状況だったので、圧迫感もなくて、とてもリラックスして過ごすことができました。

 

まとめ

いかがでしたか?

出産や入院後のイメージが少しは湧いたでしょうか?

初めての出産&入院生活だと、とくドキドキしますよね><

これから産院を決める方にとって少しでも参考になれば幸いです。