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【メリット・デメリット】小規模保育園に1年間子供を預けた感想

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悩む人

小規模保育園ってどうなの?

子供を小規模保育園に預けるか迷っている。

小規模保育園に預けるメリット、デメリットを知りたい!

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 子供を小規模保育園に預ける「メリット4選」
  • 子供を小規模保育園に預ける「デメリット3選」
  • 0歳の息子を1年間、小規模保育園に通わせた感想
  • まとめ:小規模保育園は「3歳からの転園」に注意しよう!
さくら

この記事を書いている私は、2019年に男の子を出産。

1年の産休・育休を経て、2020年7月に時短勤務で復職したワーママです。

基本的にはワンオペ育児で、親の助けもありません。

保活中のママによくある悩みで「小規模保育園に預けるメリット、デメリットを知りたい!」という点があると思います。

私も保育園申し込みの際、周りで小規模保育園に通わせているママがいなかったので、「小規模保育園って、実際どうなの?」と心配でした。

少ない口コミを頼りに、とりあえず小規模保育園に入園して1年が経ちました。

結論から言うと、「小規模保育園に通わせてよかった!」です。

というのも、小規模保育園はデメリットもありますが、メリットもたくさんあったからです。

そこで今回は「子供を小規模保育園に預けるメリット・デメリット」について体験談をもとにお話していきます。

目次

子供を小規模保育園に預ける「メリット4選」

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先生の配置が手厚いので安心

息子の保育園では、0歳児の定員3名に対して、2名の先生が常に配置されていました。さらにフリーの先生も加わります。

素人感覚だと、すごく手厚い!!と感じました。

常に先生の目が行き届く環境なので、安心して息子を預けることができました。

送迎時には、必ず先生と話す機会があり、毎日息子の様子をたくさん教えてくれて嬉しかったです。

小人数なのできめ細やかに見てもらえる

小規模保育園は定員19名とかなり少人数。

そのため、大きな保育園とは違って、とてもきめ細やかな保育をしてくれました。

学年関係なく、全ての先生が息子の体調や様子を把握。

みんなで息子を見守ってくれている様子が伝わり、とても嬉しかったです。

さくら

連絡帳には、先生が毎日息子の様子をたくさん書いてくれました!

先生に相談しやすい

小規模保育園は子供も先生も少ないのでとてもアットホーム。

そのため、先生や園長との距離が近く、気軽に相談しやすい雰囲気でした。

お迎え時には先生が息子の様子を口頭で説明してくれて、さらに育児の相談にも気軽に乗ってくださり、とても頼りになる存在でした。

さくら

仕事と育児に疲れていた時に、先生が「ママは1人じゃないからね。お子さんはみんなで育てていきましょう!」と言ってくれて、すごく救われました。

就学前まで通える保育園に比べると、入園しやすい

小規模保育園は、3歳児クラスから転園する必要があるので避ける人も多いです。

そのため一般的には、就学前まで通える保育園に比べると、小規模保育園は入園しやすいです。

ちなみに、息子が入園した小規模保育園の0歳児クラスは定員3名。

私の住む地域は激戦区だったので、保育園に落ちることも当然覚悟していたのですが、意外と簡単に入れたのでびっくりしました。

子供を小規模保育園に預ける「デメリット3選」

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施設が狭い・園庭がない

小規模保育園は小人数なので、施設が狭く、園庭がないところがほとんど。

息子の保育園もビルの1階部分を保育園にしていたため、日当たりが悪く、とても狭かったです。

0~2歳児なのでこの広さでも大丈夫なのだと思いますが、息子にはもっと広い保育園で走り回ってほしいな、と思いました。

さくら

午前中のお散歩が雨で中止になると、午後に雨がやんだとしてもその日はお散歩ができないので残念でした。

園庭があれば、午後は外で遊べるのに・・と思いました。

苦手な先生が担任になるとしんどい

小規模保育園はアットホームなので、先生との距離が近いです。

幸い、息子の0歳児クラスの先生は、何でも相談でき、とても優しくて頼りになる存在でした。

一方、苦手な先生が担任になると、毎日顔を合わせることになるので、しんどいと思います。

さくら

正直、この先生が担任になったら嫌だな・・と思う人はいました!

3歳から転園が必要

小規模保育園に通えるのは0~2歳クラスまでです。つまり3歳クラスからは他の保育園に転園する必要があります。

もう1度保活をしなければいけないので、小規模保育園への入園を避ける人も多いです。

せっかく入園しても再度卒園後の園探しを考えなくてはならず「3歳の壁」とも呼ばれています。

しかし、自治体によっては転園時に「提携している園に優先的に入れるor選考時に加点がつく」ので、意外とスムーズに転園できる場合も多いようです。

さくら

私の住む自治体でも転園時には「提携園に転園、もしくは加点」してくれます。

ぜひ、自治体のHPをよく確認してみてくださいね!

0歳の息子を1年間、小規模保育園に通わせた感想

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結論から言うと、「小規模保育園に通わせてよかった!」です。

0歳の息子にはこのくらいアットホームな環境がちょうど合っていたと感じます。

息子の保育園の先生は、みんなとても優しくて子供のことを一生懸命に考えてくださる方ばかり。

入園当初、まだ歩けない息子を保育園に預けるのは、正直すごく心配でした。

でも、先生みんなで息子を見守ってくれていたので、安心して預けることができました。

息子は、色々な先生に愛情を注いでもらい、とても充実した時間を過ごせたと思います。

さくら

先生には感謝でいっぱいです!

まとめ:小規模保育園はオススメ!ただし「3歳からの転園」に注意しよう!

記事のポイントをまとめます。

  • 子供を小規模保育園に預ける「メリット4選」
  • 先生の配置が手厚いので安心
  • 小人数なのできめ細やかに見てもらえる
  • 先生に相談しやすい
  • 就学前まで通える保育園に比べると、入園しやすい
  • 子供を小規模保育園に預ける「デメリット3選」
  • 施設が狭い・園庭がない
  • 苦手な先生が担任になるとしんどい
  • 3歳から転園が必要
  • 0歳の息子を1年間、小規模保育園に通わせた感想⇒通わせてよかった!
  • まとめ:小規模保育園は「3歳からの転園」に注意しよう!

まとめると、小規模保育園はオススメ!

ただし「3歳からの転園」には十分注意してください!

小規模保育園を避ける人も多いですが、そんなに悪いところではないです!

むしろ、すごくアットホームできめ細やかな保育をしてもらえるので、安心して子供を預けることができます。

希望の保育園に入れなかった場合の保険として、申し込むのもアリです。

保育園申し込みの際には、ぜひ検討してみてくださいね。

さくら

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

頑張るワーママにとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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