【転園】保育園転園は大変!子供と親への負担とは?

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【転園】保育園転園は大変!子供と親への負担とは?
悩む人

保育園を転園することになった!

転園って大変?子供と親への負担を知りたい!

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 保育園転園は大変!子供への負担とは?
  • 保育園転園は大変!親への負担とは?
  • まとめ:転園はなるべくしない方が良い
さくら

この記事を書いている私は、2019年に男の子を出産。

1年の産休・育休を経て、2020年7月に時短勤務で復職したワーママです。

息子が1歳10か月、1歳11か月のときに2か月連続で保育園を転園しました!

ワーママによくある悩みで「保育園を転園する時の子供と親への負担を知りたい!」という点があると思います。

わが家は引っ越しに伴い、2021年4月に認可から認可外保育園へ転園。

そのあとすぐに希望していた認可園から内定が出たため、翌5月には認可外から認可園へ転園することになりました。

1回目の転園は小規模保育園から小規模保育園への転園だったので楽勝♪

なんと1度も泣かずに4日間で慣らし保育が終わったのです!

しかし、息子が2歳になる直前、認可外の小規模保育園から認可の大規模保育園へと転園したときは大苦戦・・。ものすごく大変でした。

そこで今回はその2回目の転園の経験をもとに、息子が保育園を転園した際に感じた「子供と親への負担」について話します。

ぜひ、参考にしてみてください。

目次

保育園転園は大変!子供への負担とは?

Mom

子供への負担①:子供が保育園に慣れない

新しい保育園への登園初日は泣かずに行けたものの、翌日からは毎朝大泣き。

保育園入り口では、ママにしがみつき、意地でも離れようとしません・・。

そして、お迎えに行くとママを見て、再び大泣き。

そんな状況が2週間続きました。

3週目になると大泣きはしなくなりましたが、保育園入り口で目に涙をためて、ママにしがみついていました。

そして、4週目になって初めて泣かずに通えるようになりました!

さくら

保育園に慣れるまで1か月はみておいたほうが良いです・・!

息子が保育園に慣れなかった最大の要因は、今まで通っていた保育園と環境が大きく異なっていた点が大きかったと思います。

というのも、息子が今まで通っていた保育園は2歳児クラスまでの小規模保育園。

同学年が3~5名だけ、園庭のないとてもアットホームな保育園でした。

しかし、転園後の保育園は同学年が17名!

施設も広くて、園庭もあるし、先生もたくさん!3歳以上の子供もたくさんいます。

今までの保育園と雰囲気が大きく異なっていたため、困惑したのではないかと思います。

さくら

これだけ環境が変われば、そりゃびっくりしますよね・・!

子供への負担②:子供のメンタルが不安定になる

保育園に慣れるまでは、自宅にいる間も息子のメンタルは不安定になっていました。

急に泣くことが増え、イヤイヤを連発。大好きだったお風呂にも突然、入らなくなりました。

とくにお風呂嫌いは強烈で、ものすごい勢いで毎晩大泣き。このお風呂嫌いは1週間続きました。

(その間は、仕方がないのでお風呂は3日に1回。お風呂に入らない日は、タオルで体をふき、洗い流さないシャンプーを買って対応することにしました。)

お風呂嫌いが始まったのは、ちょうど保育園に通い始めて3週目。

この頃はまだ保育園に行くのを抵抗していた時期で、息子のストレスが溜まっていたのかな・・と思います。

しかし、4週目には息子は泣かずに保育園に通えるようになり、お風呂嫌いも解消!

この頃から、息子が自宅にいる時のメンタルは次第に安定してきました。

さくら

保育園に慣れるまでは、登園時も帰宅後も息子は荒れていて大変でした・・。

保育園転園は大変!親への負担とは?

Mom

親への負担①:書類の提出・手続きが多い

転園時には、保育園に提出する書類がたくさんあります!

例えば、こんな感じです。

提出書類

  • 緊急連絡カード
  • 重要事項説明書
  • 個人情報の同意書
  • らくらく連絡網の登録アドレス
  • 児童票
  • 保険証コピー
  • 医療証コピー

そのほかの作業

  • らくらく連絡網サービスの登録
  • オムツ手ぶらサービスの登録
  • 指定サイトから帽子を購入
  • 保育園のメールアドレスを登録
  • 金融機関窓口で保育料振替の手続き
  • 指定クリニックで子供の検診

ネットで登録する手続きや、金融機関窓口に行ったり、指定クリニックに検診に行ったり・・・とにかく多かったです。

さくら

やることがいっぱい!少しずつ片付けていきました。

親への負担②:園の方針、持ち物が違う

保育園の方針や持ち物は、保育園によって異なるので注意しましょう!

例えば、

  • オムツは持参?
  • シーツは持参?
  • 水筒は持参?
  • エプロン・口ふきタオルは持参?
  • 熱が出た場合のお迎え―ル

などです。慣れるまでは少し注意する必要があります。

さくら

3つの保育園を経験しましたが、全然違います!今は持ち物が少ない園なので助かります!

親への負担③:慣らし保育期間中の対応

転園の場合も、慣らし保育は実施されます。

慣らし保育期間中は、親が仕事を休むなど対応する必要があるので注意しましょう!

例えば、息子の慣らし保育のスケジュールはこちらです。

  • 1日目:9-10時
  • 2日目:9-11時(昼食前まで)
  • 3日目:9-11時(昼食前まで)
  • 4日目:9-12時(昼食あり)
  • 5日目:9-12時(昼食あり)
  • 6日目:9-15時(おやつ前まで)
  • 7日目:9-17時(通常保育)

慣らし保育は6日間で終了、7日目から通常保育となりました。(事前に園長に頼んで1日短縮してもらいました!)

さくら

1回目に認可外保育園に転園したときは、4日間で終わりました!

慣らし保育期間は、保育園によって異なるので相談してみましょう!

親への負担④:子供のメンタルケア

子供が保育園に慣れるまでは、子供のメンタルケアが必要です。

息子の場合、3週間はメンタルがものすごく不安定になっていたので、できるだけ寄り添ってあげるようにしました。

例えば、

  • ポジティブな声掛けをする
  • 笑顔で送迎する
  • お迎えの時間を守る
  • 「抱っこ!」と甘えてきたら対応する
  • 1日の終わりにたくさん褒める

など意識的に心がけるようにしてみました。

さくら

転園当初は、息子のストレスが高まっているのをすごく感じました・・!

親への負担⑤:子供のケアで精神的に疲れる

息子が保育園に慣れるまでの3週間は、正直なところ私もすごく疲れました・・。

転園してからは、家でも、登園時も、お迎え時も・・息子はとにかく泣いてばかり。

「保育園が楽しくないのかな・・?」「前の保育園に通わせた方がよかったのかな・・」「息子には小規模保育園の方があっているのかな?」と考えるようになりました。

転園してから急に泣くようになった息子の様子を毎日見るのがとにかく辛かったです。

こんな思いをするなら、もう2度と転園はしたくない!と何度も思いました・・。

さくら

当時、私はうつ病で休職中だったので、メンタルが不安定だったことも重なり大変でした。

保育園を転園させた感想

悩む人

転園してみてどうだった・・?

転園当初はものすごく大変でしたが、結果としては転園させてよかった!と思っています。

以前通っていた小規模保育園にも良い点はたくさんありましたが、転園先の保育園はたくさんの友達や先生と交流でき、園庭もあるので、のびのびと遊べる・・!

こうした環境は、これから大きくなる息子にとって良い環境だと感じています。

保育園を転園して1か月以上経った今では、息子は前のめりで保育園に通うようになり、帰宅後は保育園で遊んだことを報告してくれるようになりました。

息子が泣く回数も減り、メンタルも安定してきたので私もひと安心・・!

保育園に慣れるまでは親子ともに負担がありますが、わが家の場合は大変な時期は3週間でどうにか解決できてよかったです!

さくら

これから保育園でたくさん友達を作って、楽しんで過ごしてほしいな!と思います。

まとめ:転園はなるべくしない方が良い

child

記事のポイントをまとめます。

  • 保育園転園は大変!子供への負担とは?
  • 子供への負担①:子供が保育園に慣れない
  • 子供への負担②:子供のメンタルが不安定になる
  • 保育園転園は大変!親への負担とは?
  • 親への負担①:書類の提出・手続きが多い
  • 親への負担②:園の方針、持ち物が違う
  • 親への負担③:慣らし保育期間中の対応
  • 親への負担④:子供のメンタルケア
  • 親への負担⑤:子供のケアで精神的に疲れる
  • 保育園を転園させた感想
  • まとめ:転園はなるべくしない方が良い

子供にもよると思いますが、転園はなるべくしない方が良い!というのが私の感想です。

子供への負担が大きいのはもちろんですが、親の心身も疲弊するからです。

イヤイヤ期と重なったこともあり、息子のイヤイヤは3週間ずっと爆発。

なので、2回転園しましたが、もう2度と転園はしたくない・・!というのが率直な気持ちです。

とはいえ、転園が必要な人もいるはず。

転園後に大変なのは3~4週間だけです。子供のメンタルはそのうち落ち着きます。

「子供が慣れるまでは頑張ろう!」と決めて、ぜひ頑張ってくださいね!

さくら

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ワーママにとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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