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世帯年収1000万円超の夫婦がタワーマンションを買わない理由。高層マンションに住むデメリットについて。

最近、都内ではタワーマンションがすごく増えていますね!

よく友達に「タワーマンションとか買わないの?」と聞かれますが、「買わないよ~」と答えています。

タワーマンションにあこがれている友人もいるので、詳しい理由は言いませんけどね。

確かに昔は私もタワーマンションにあこがれた時期もありましたが、今は違います。その理由についてお話しします^^

   

タワーマンションに住むデメリットとは

デメリット1.強風で洗濯物が干せない

タワーマンションの高層階に住むと、風がすごく強いそうです。

ちょっと強いどころか、かなりの強風レベル。。洋服などの洗濯物をベランダに干したら、飛んでしまうことも多いとか。

なので、ベランダで洗濯物を干すのを禁止しているタワーマンションが多いのです。

外で干せないので、浴室乾燥機もしくは乾燥機付洗濯機で乾かすことになります。どちらにしても電気代がすごくかかりますね。。

高層階ではとくに風が強いため、風の音も聞こえてしまうそうです。防音対策として、2重サッシにしているマンションも多いです。

 

デメリット2.エレベーターの待ち時間が長い

これは誰もが想像しやすいですね。

例えば、50階建てのマンション。通勤時間にはすごく混むでしょうね。。

マンションによっては、低層階用、高層階用とエレベーターが別れているようですが、それでも地上に降りるまで時間がかかるはず。

地上に降りるのが面倒&ストレスで、部屋に引きこもる人も多いそうです。

 

デメリット3.付属設備問題→現実は違う・・

タワーマンションには、キッズルームやゲストルーム、パーティールーム、スポーツジム、プール、コンシェルジュサービスなどが付いているところが一般的になっています。

以前は、無知だったので単純に充実した設備を見て「素敵!いいなー便利そう!」と思っていました。

でも、よくよく考えてみると、これってタダじゃないんですよね笑 この維持費ってかなり高いです!

これらの豪華設備は、使っても使わなくても物件の付加価値として、物件価格に最初から上乗せされて高くなっています。

しかも、毎月の管理費も相場よりもかなり高く設定されています。

たとえ、それら豪華設備を使わなくても住人は永遠に払い続けなければいけないのです。正直言って、私には無駄と感じます。

もちろん「じゃあ、あの施設は閉鎖しよう」となると思いますが、タワーマンションには500人近くの世帯が住んでいます。

それらの意見をまとめるのは大変なはず。。

実際に住んでいない中国人のオーナーも多いらしいですしね。なので、その期待はしないほうが良いかも><

   

デメリット4.眺望は憧れと違う・・

タワーマンションの購入する方は、高層階からの景色や夜景を魅力と感じている人が多いのかもしれません。

夜景ってきれいですよね。私も大好きです!^^

でも先日、中古のタワーマンションの14階を見に行ったのですが、私には高層階は無理だ・・と思ってしまいました。

そこはベランダからの景色は遮るものがなくて本当に素敵で、お台場、新宿、池袋など遠くの方までひととおり見渡せる場所でした。

でも、なんとなく違和感とゆうか怖い。。

というのも、私がいつも見ていた高層階から見ていた夜景って、当たり前ですが全て窓越しで見ていたんですよね。

それが、ベランダから直接見ると怖すぎる!! 

洗濯物なんて絶対に干せないし、部屋の中であっても短時間いただけでなぜか疲れてしまいました。

普段、高層階からの景色が大好きで色々な夜景を見てきた私でさえ、こんな感じです。。自分でもびっくり。

また、遮るものがないので日差しがとても強くてまぶしかったです!たぶん、夏は相当暑いだろうなーと感じました!><

 

デメリット5.地震でかなり揺れます

タワーマンションは、地震ですごく揺れるそうです。

なぜかというと、揺れに耐えるのではなく、タワーが倒れないように地震に合わせて一緒に揺れることで、地震に対応するしくみになっているとのこと。

だから、小さな揺れでも大きく感じてしまうとか。

あと、1番怖いのはエレベーターが止まったときですね。40階に住んでいたらと思うと、ぞっとしますね。飲み物1本買うのにも一苦労です。とゆうか、たぶん諦めるかも。。。

   

デメリット6.修繕問題→費用が高すぎ!

タワーマンションの修繕問題は、本当に注意していた方が良いです。

なにより、修繕費用が一般の相場よりもかなり高くなることが必須です!!!付属施設も多いので仕方がないですね。

普通のマンションだと、外壁や補修などメンテナンスは足場を組んで手慣れた感じで行われます。でも、タワーマンションだとそれは無理です。

高層階には足場が組めないので、上からゴンドラをつるして、点検や工事を行います。←ビルの外壁の窓ふきとかで見かけるやつです。つまり、相当な手間がかかるのです。

また、物件購入時の見積もりの修繕費用は、信用しない方が良いです。

タワーマンションの歴史は20数年とまだ浅いので、今後どのような事態が起こるか誰にもわかりません。

また、ゴンドラをつるしたり面倒な修繕が多いので、価格が高騰する可能性もあります。40階までつなぐエレベーターの修繕費用とかも高そうですよね。

あと、タワーマンションでは爆買いした中国人オーナーの修繕費の未納がすでに問題になっています。

中国には修繕費用や管理費を払う文化がなく、しかも所有者本人はそこに住まずに、海外にいる状態なので請求できないケースも多いとか。

残された住民は大変ですね。。。

 

デメリット7.資産価値は将来値崩れするかも

最近はタワーマンションが急増していますね。東京の武蔵小杉は、タワマンラッシュですごいことになっています。

タワーマンションって、購入価格が8000万~1億は当たり前の世界ですごく高いんですよね。

でも、10年後もそれが続くかは・・・微妙だろうなと個人的には思ってしまいます。

というのも、タワーマンションは建てられる地域が限られているので同じ地域に密集する傾向があります。

分かりやすくいうと、東京都の豊洲、武蔵小杉など。初めて訪れた方はカルチャーショックを受けるほど、乱立しています。

でも、10年20年もたてば引っ越すを考える人も増えてくるはずです。

たとえば、1棟につき500世帯が住んでいて、それが5棟あれば、「マンションを売りたい!」と思ったとき、2499世帯がライバルになるわけです。

そしたら、早く売りたい人はどんどん価格を下げるはずです。それが連鎖して、値崩れすることも十分ありえると思います。

また、中国人の爆買いは投資用なので、2020年のオリンピック頃に売却が加速するとも言われています。

正直、買う方としてもタワーマンションはいつか空きがたくさん出ると思っているので、あせって購入したりしません。

だって、その地域にはたくさんタワーマンションが建っているんですもん。選びたい放題です。

なので、都内で乱立する地域のタワーマンションの将来的な値崩れは必須じゃないかなーと個人的には思っています。

   

最後に

いかがでしたか?

「タワーマンションを買わない理由。高層マンションに住むデメリット」についてまとめました。

  • 強風問題→洗濯物が干せない
  • エレベーター問題→時間がかかる
  • 付属設備問題→現実は違う・・
  • 眺望問題→憧れと違う・・
  • 地震問題→かなり揺れます
  • 修繕問題→費用が高すぎ!
  • 資産価値問題→将来値崩れするかも

もちろん金銭的に余裕があれば良いと思います!^^

ただし、背伸びして購入すると後で大変なので要注意。

タワーマンションの素敵な外観・設備の裏には、修繕費用など金銭面や地震、エレベーター問題など色々あるので、じっくり考えてみたうえで購入を考えみてくださいね。

 

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