武蔵野赤十字病院

私が武蔵野赤十字病院での出産を選んだ4つの理由

武蔵野赤十字病院で出産(この病院を選んだ理由)

   

先日、武蔵野赤十字病院で第一子を出産しました!

妊婦検診で通院している時は、総合病院なので待ち時間が長かったり、モヤモヤすることがありましたが、出産を終えた今は武蔵野赤十字病院を選んで本当によかったと思います。

今回は、私がなぜ武蔵野赤十字病院での出産を決めたのか、についてお話します。

武蔵野赤十字病院を選んだ理由は?

理由①:総合病院であること

自分が出産をするときは、自分のため、赤ちゃんのため、家族のために、NICUやその他の診療科が揃っている総合病院で出産しようと決めていました。

武蔵野赤十字病院は、総合病院なので急な手術にも対応可能ですし、NICU、その他の診療科もそろっています。

妊娠が分かって病院を探していた頃、ちょうど地元の友人が個人病院で出産しました。

きれいな個室、豪華な食事の写真を見せてもらい、そして値段も総合病院と同じくらいだったので、一瞬「良いなー!」と思いました。

でも、その友人が「食事もすごく美味しかったよー!でも、もし何かあったらその病院だと対応できないから、総合病院に搬送されるって聞いて、心配だったけどね・・。あと、麻酔をしたくても、麻酔科の先生がいなかったから時間をずらしたりしたよ。」と言っていたのが、とても印象に残りました。

また、個人病院で産んだ親戚は、子どもが未熟児で産まれて、その病院では対応できなかったため、出産後すぐに救急車で子どもだけ総合病院に運ばれたそうです。

その後、無事に問題なく成長してくれたから良いものの・・・何かあったら、一生後悔してしまいますよね。しかも、子どもだけ総合病院に運ばれるので、出産直後から離れ離れだったそうです。

このように、個人病院は、設備や食事はきれいに整っていますが、緊急時に対応できない・・というリスクがあります。それが怖いなと思いました。

赤ちゃんにも自分にも何が起こるかわかりません。1分1秒が命取りになってしまうかも。。

だからこそ、何かが起こったときに後悔をしないよう、施設の整った総合病院を選びました。

 

   

理由②:自宅から近い

武蔵野赤十字病院は、里帰り先の実家から歩いて15分ほどの場所にありました。

出産予定日が近づくにつれて、通院回数も増えますし、電車で外出して破水するのも怖かったので、歩いていける距離でよかったと思います。

また、陣痛が始まってから、タクシーですぐに行けたので安心でした。

 

理由③:口コミが良い

ネットで口コミを調べたところ、口コミが良く、悪いうわさがなかったのも決め手の1つです。

私の周りにはまだ出産経験のある知人、友人がほぼいませんでした。

なので、まずはネットで口コミを検索!!

すると、武蔵野赤十字病院は、総合病院である安心感、プロ集団がそろっている点が高く評価されていました。

一方、母乳育児を推進している総合病院なので「出産当日からの母子同室が辛い」、「病院食は期待できない・・」といった口コミも載っていました。

しかし、それについては許容範囲と思える内容だったので、気にしませんでした。

それよりも、病院によっては死亡事故のニュースもあったので・・そういったことがないか、よく確認しました。

ネットを全て信じるというわけではありませんが、悪い噂や口コミがなかったことは、武蔵野赤十字病院を選ぶ後押しとなりました。

   

理由④:昔、入院したことがある

大学生の頃、婦人科の病気になった際に武蔵野赤十字病院で手術し、1週間入院しました。

人生初めての手術と入院だったので、すごく落ち込んでいたのですが・・・看護師さんがとても優しくて、親切だったのが印象的でした。

当時、「もし、小中学生の頃に入院して、看護師さんからあんな風に優しく対応されていたら、将来看護師をめざそう!と思ったかもしれないなー」と考えていました。

そう考えるくらい、皆さん優しくてすてきな看護師さんばかりでした。

また、手術履歴も残っているので、同じ病院の方が安心かな、と思ったのも決め手となりました。

 

まとめ

産院選びって、迷いますよね。。

しかも、妊娠初期から探し始めて、安定期に入る前には決めないといけないので、その頃だとまだ友人に相談できなかったりするんですよね。(私は妊娠報告前だったので、友人には詳しく相談しませんでした。)

これから出産予定の方、病院を検討している方にとって、この記事が少しでも役に立てば幸いです^^

このブログを読まれている方が、安心して出産できる産院が見つかることを願っています♪