アラサーOLの雑談

完全同居する嫁がストレスを溜めないために決めたルールとは

完全同居する嫁がストレスを溜めないために決めたルール

   

今回は、同居のルールについてお話しします。

我が家は、夫の実家で義理の母、祖母と同居しています。(同居歴8か月)

同居と聞くと、「大変そう」というマイナスなイメージを抱く方が多いと思いますが、わりとストレスなく生活できています。

もちろん、同居当初は「産後4か月」だったため、初めての育児、寝不足でしんどい中、さらに「義実家で完全同居」で、かなりストレスでした。

ただ、同居に関してだけ言えば、みんなが思うほどストレスはありません。←すぐに忘れるようなレベルの小さなイライラとかはありますけどね笑

同居を成功させる為に必須と言えるのが「ルール決め」です。

お互いが我慢しすぎない、ストレスを回避する意味で最初に「ルール」を作ることは大切です。

この記事では、 私が義実家で同居をするにあたり決めたルールをご紹介します。

この記事で紹介する内容は、 「最初に決めて良かった」と思えたものばかりです。これから同居するお嫁さんの参考になれば嬉しいです。

   

基本情報(家族構成・家の造り)

その前に、家族構成と家の造りを簡単に紹介しておきます。

  • 家族構成:義母、義祖母、夫、私、1歳息子
  • 完全同居:間取り6DK、リビング、台所、風呂、洗濯機、冷蔵庫、玄関など全て共用(私たちは、2階の3部屋を借りているので、トイレ、洗面所だけ別、2階を使用。)
  • 同居開始時期:2019年9月末(息子生後4か月~)
  • 義母:60歳、フルタイム勤務
  • 義祖母:90歳(元気)
  • 夫:在宅勤務が多め
さくら
さくら
ちなみに、私はアラサーで、人生初の義実家での同居です!

ではさっそく、完全同居をするにあたって決めたルールを紹介します!

 

食事は別

食事も料理も別です!

3食すべてを共にするのは、お互いにとってかなりストレスです。なぜなら、生活リズムも食の好みも違うからです。

まず、朝起きる時間が違います。

義理の母、祖母は早起きですが、私たち家族はのんびり8-9時起床。

当時0歳だった息子は、朝起きるのが遅かったですし、自分の睡眠時間を確保したかったので、朝食に合わせて、起きる気は全くありませんでした。

昼、夜におなかが空くタイミングも違いますし、授乳や息子の世話でスケジュール通りになるわけもなかったので、最初から食事の時間を合わせる気はありませんでした。

料理に関しても、90歳の義祖母、60歳の義母と、アラサーの私たちとでは、食の好みが違います。

とくに義祖母は、食の好みがうるさいので、日々のストレスを増やしたくないので、料理も最初から別にしてもらいました。

さくら
さくら
「絶対にストレスになる」と分かっていることは、最初から断捨離!

洗濯は別

洗濯も別です。

わが家は、夜、お風呂から出たあと、洗濯して部屋干ししています。

一方、義母たちは朝洗濯をして、外の物干し竿に干しています。

最初は、部屋干しすることについて「外に干した方が良いわよー」と何度も言われましたが、聞き流しました笑

というのも、洗濯を干す場所が少し不便な場所にあり、0歳の息子がいる中で、毎日外に干して、取り込むという作業が非常にストレス&難しかったからです。

今では、何も言われません。

さくら
さくら
本当は外に干したいんですけど、子供の世話をしていると思い通りにはできないんです。。
   

私たちの部屋には来ないでほしい

義母と義祖母は、私たちの部屋には来ないようにしてくれています。

具体的に間取りを言うと、2階への階段を上がって、左奥に義母の寝室があります。そして、右手に、私たちの寝室、書斎、物置部屋、トイレ、洗面所があります。

2階には義母の寝室があるので、義母は毎日2階を通るのですが、私たちのプライベートエリアには、一切来ません。

義母が私たち夫婦に話すことがあるときには、必ずリビングで話します。

とくに、夜は事前に用があると伝えたとき以外は、絶対に部屋には来ません。

夫婦でくつろいでいるときに、入って来られたら、本当に嫌ですよね。でも、それはないので安心です。

「部屋に来ないでほしい」と、義母に伝えたわけではないですが、義母が気遣って、ずっと近づかないようにしてくれています。

 

不満・要望は、夫に伝える

日々、生活する中での不満や要望は、まず夫に相談します。例えば、こんな感じです。

  • 冷凍庫に置いてある賞味期限が3か月切れた食品、捨ててほしいんだけど・・(←それが無くなれば、わが家の冷凍食品スペースが増える)
  • ベビーカー置き場を変えたい。不便。
  • 靴箱に、もっと靴を置きたい。
  • 義祖母に、こんなこと言われた。(←不満)

などなど。

私の場合、睡眠不足のストレスもあるので、まずは夫に伝えて、意見を聞き、冷静になるようにしています。

夫婦で話し合って、義母、義祖母に、その要望などを伝える必要があれば、後日夫が伝えてくれます。これで、何度も暮らしが改善されてきました。

   

義母、祖母と話す機会を減らす

これは、同居していく中で実行したMyルールです!笑

ストレスを減らすためには、「義母、祖母と話す機会を減らす」のが1番です。

息子が一時期、早起きになり、朝食の時間が義母、祖母と被った時期が長く続きました。そのときは、朝から少し疲れを感じました。(←ただの気遣い疲れなんですけどね。)

ただ、最近息子がまたのんびり起きるようになり、朝食が別になったことでストレスが激減!笑(昼食、夕食はもともと別。)

義母はフルタイムで帰りも遅いため、3~5日会わないことも多く、義祖母とも話す機会が減るため、同居感がない日々をたまに過ごしています。そのときは、やはり精神的に楽な気がします。

ストレスがたまったら、一度距離を置く」のが即効性のあるストレス軽減方法です。

さくら
さくら
義理の家族と話す機会が減るだけで、本当にストレスがなくなります!

最後に

いかがでしたか?

わが家では、以上のルールを実行しています。その結果、幸運にも完全同居のストレスはとても少ないです。

とはいえ、ルールだけではなく、うちの場合、「義理の母、祖母が優しい」というのも大きいです。

それに、「義母がフルタイムで働いている」、「夫は在宅勤務が多く、私の味方でいてくれる」ことも大きいと思います。

でもまぁ、少しはストレスに感じることはありますけどね。例えば、「いちいち干渉しないで・・」、「古い価値観だな・・」と感じることは多々あります。

ですが、自分の年齢の2倍、3倍の人と暮らしているわけなので、「価値観が違うのは仕方がない」と思うようにしています。

どんなに仲良しの人でも、他人と一緒に暮らすのは、絶対にストレスがありますからね。

でも、そうしたストレスを少しでも軽減するために、これから同居する方は、事前にしっかりとルールを決めることをおススメします。

また、暮らしていく中で気づいた点は、夫婦で相談してから、義両親と話し合い、少しでも歩み寄れたらいいなと思います。

お互いが嫌な思いをせずに暮らしていけるように、ぜひ対策を考えてみて下さい!