アラサーOLの雑談

アラサー夫婦が、夫の実家で完全同居を決めた理由

夫の実家で完全同居を決めた理由

夫の実家での同居が始まって、8か月が経ちました。あっという間です。

小さな悩みは尽きないですが、「世間が思うほど大変じゃないかも^^」と思っています。

もちろん、同居する際には、私の親から大反対され、親友に報告すると、ものすごくびっくりされました。やはり、東京に住むアラサー夫婦が、夫の実家で同居するというのは、今どき珍しいのかもしれないですね。

今回は、私たち夫婦が「夫の実家で完全同居を決めた理由」についてお話しします。

   

基本情報(家族構成・家の造り)

その前に、家族構成と家の造りを簡単に紹介しておきます。

  • 家族構成:義母、義祖母、夫、私、1歳息子
  • 完全同居:間取り6DK、リビング、台所、風呂、洗濯機、冷蔵庫、玄関など全て共用(私たちは、2階の3部屋を借りているので、トイレ、洗面所だけ別、2階を使用。)
  • 同居開始時期:夫→2019年5月末、私と息子→2019年9月末(息子が生後4か月になるまでは里帰りしていました。)
  • 義母:60歳、フルタイム勤務
  • 義祖母:90歳(元気)
  • 夫:在宅勤務が多め
  • 家賃0円、光熱費は半分負担
さくら
さくら
ちなみに、私はアラサーで、人生初の義実家での同居です!

 

同居のきっかけは?

実は、この同居を考えるきっかけとなったのが妊娠です。

当時1DKの分譲賃貸で暮らしていたのですが、「出産までにもっと広い家を購入し、引っ越そう!」とあちこち物件巡りをしていました。

しかし、理想の物件がなかなか見つからず、妊娠9か月となってしまいました。

さくら
さくら
そろそろ里帰りしないと。。でも1DKじゃ狭すぎる。かといって、 慌てて購入したら後悔しそう。でも、賃貸ももったいないし、どうしよう。。

そんな中、夫が「そういえば、実家の部屋が4つ余ってるんだよね。もちろん、同居は嫌だよね?」と言い始めました。

さくら
さくら
都内暮らしで「部屋が4つ余っている」ってどういうこと!?

夫の実家には2回行ったことがありましたが、今までは戸建ての1階部分にしか入ったことがなかったんです、なので、そんなに部屋が余っているなんて知らず、聞いた時にはとてもびっくりしました。

その後、詳しく話を聞き、話し合い、夫の家を見学に行ったり、夫の母、祖母と話した末、とりあえず私の育休期間中に同居試してみることにしました。

さくら
さくら
もし嫌になったら、保育園を申し込む前に解消しよう!と思っていました。

続いて、本題の「同居を決めた具体的な理由」について、お話しします。

   

完全同居を決めた理由

家賃がもったいない

まずは、家賃がもったいないからです。

息子はまだ1歳。これからたくさんお金がかかるはずです。なので、貯金できるうちに貯金しておきたいと思いました。

ありがたいことに、夫の母、祖母が「家賃はいらない。」と言ってくださるので、その言葉に甘えています。

家賃が0円って大きいですよね。本当にありがたいです。

毎月の家賃がなくなったので、月々10~18万円も浮くので、その分を貯金に回しています。

将来、都内に分譲マンションを購入したいので、今のうちにしっかりと貯金しています。

以前は、夫婦2人で東京の千代田区に住んでいたのですが、家賃が高くて。。すごくもったいなかったなーと今さら思います。

さくら
さくら
出産すると、金銭感覚が変わりますね!

 

リーマンショックのような危機に備えて

同居を決めた2019年4月。

当時、私たち夫婦は、大げさかもしれませんが「リーマンショック級の不況がいつ起きてもおかしくない。」と思っていました。

私の両親に言ったら「心配しすぎよ!」と言われたのですが、その1年後に「新型コロナウィルス」が大流行。

2020年4月には外出の自粛、テレワークの推進、飲食店は休業する事態になりました。多くの人が職を失ったり、給与がなくなり、住む場所に困っている人も出てきています。

私たち夫婦は、いまのところ職を失う可能性はないのですが、私は4月に職場復帰予定でしたが、7月に延期になりました。

なので、4月から給与をもらう予定でしたが、延期となりました。コロナの状況次第では、いつ復帰できるのか正直分かりません。

さくら
さくら
何が起こるか分からないですね。。去年、無理して分譲マンション買わなくてよかった!

こうした不況に限らず、病気などで休職する可能性もゼロではありませんよね。

先ほどの理由と被りますが、「何が起こるか分からないので、節約できるうちに、節約しておこう」という気持ちでいます。

   

部屋が4つ余っている

最初に少し書きましたが、夫の実家は東京都内の戸建てで、なんと6DKなんです。

特に豪邸というわけではありません。祖父母が建てた家なので、とても古いです。

その6DKの家で、義理の祖母の2人で暮らしていました。

当然、部屋が余ります。笑

ちなみに、2階には4部屋あるのですが、祖母は90歳なので2階には行かないようにしています。

なので、2階は義母が1部屋使っているだけで、残り3部屋は物置となっていました。さらに、1階にも1部屋、物置がありました。笑

さくら
さくら
全く知らなくて、聞いたときはびっくりしました。もったいないですよね!

 

夫の家族がとても優しい

夫の母、祖母がとても優しい、ということも同居を決める際の決定打になりました。

夫もすごく優しい性格なのですが、義理の母、祖母もすごく優しいんです。

世間では、「同居は絶対にやめた方がいい!!」という風潮だと思います。

「義理の母にイライラした。」といった愚痴が多いと思うのですが、うちの場合「まぁ大丈夫かなー」と思って、同居を決意しました。

友人に話すとびっくりされるのですが、夫の家族がみんなとても優しいので、あまり深く考えませんでした。

 

最後に

いかがでしたか?

以上が、「夫の実家で完全同居を決めた理由」です。

あと追加すると、夫がすごく優しい性格で、いつも私の味方でいてくれるんです。それも安心材料となり、同居を決めました。

そして、同居してからも、夫の母、祖母は変わらず、とても優しいです。なので、うちの場合、「同居がうまくいっているのかなー」と思います。

もちろん、気を遣う機会が多いので疲れます。そもそも、育児で疲れているのでしんどいこともあります。でもまぁ、なんとかなっています。

ちなみに、保育園も義実家の近くの場所に決まったので、同居はしばらく続く予定です。もし需要がありそうだったら、また同居の続編を書きますね!^^

これから同居を検討する方にとって、少しでも参考になれば幸いです。