妊娠まとめ

赤ちゃんの名前、どうやって決めた?男の子の名付けのポイント、注意点

赤ちゃんの名前の決め方(男の子)

   

赤ちゃんの名付けって、悩みますよね。。妊娠発覚直後、私も悩みました!

わが家は男の子だったので、名字とともに名前も一生使うことになります。なので、時間をかけてじっくりと考えて、決めました。

今回は、わが家の名付けのポイント、注意点についてご紹介します。

 

赤ちゃんの名前を決定するための手順

まずは、名前を決定するまでの手順です。性別が分かる前でしたが、妊娠3カ月頃から夫婦で早めに考え始めました。

候補リストを作る(妊娠3カ月目)

まずは、夫婦それぞれで気になる名前をどんどん紙にメモしていきます。性別が決まっていないので、男の子、女の子それぞれの名前です。

図書館で本を借りたり、ネットで検索したりして、候補を書き出していきました。

 

候補から絞る(妊娠3カ月目)

夫婦で互いに考えた候補の中から、絞り込んでいきます。

わが家の場合、この時点ですんなり名前が決まりました。

私は男の子5つ、女の子1つを候補に出していたのですが、夫の賛成を得られず・・。

一方、夫は男の子3つ、女の子1つの候補を出していました。←男の子の名前を念のため3つ出していましたが、夫の中ではすでに1つに決まっていたようです。

で、話し合いの結果、男の子だったら、夫が考えた名前。女の子だったら、夫婦で考えた2つの候補から再度検討、という形で絞り込みました。

 

名前の決定(妊娠6カ月目)

妊娠6カ月目に、性別が「男の子」と確定しました!

というわけで、夫が考えた男の子の名前で決定♪

漢字は、夫が元々使いたいと考えていた素敵な意味を持つ字があったので、迷うことはありませんでした。

 

姓名判断で名前を変更し、最終決定(妊娠9カ月目)

妊娠9カ月目に入り、突然夫が「画数が良くないから、名前を少し変更しようと思うんだ」との提案がありました。

呼び方は変わらないのですが、2文字だった名前を3文字へ。漢字も変更することになりました。

ネットの姓名判断を見たところ、元々決めていた名前だと苦難の人生を歩みそうな感じだったのですが。。名前を変更したことで、人生のどの地点においても「大吉」という最強の名前になりました^^

妊娠9カ月目にして、名前が最終決定しました。よかった!

   

赤ちゃんの名付けのポイント

音の響き、呼びやすさ

ずっと呼ぶ名前なので、自分が気に入った響き&呼びやすいと感じる名前であることを重視しました。

また、以前TVで専門家が「読みにくい名前は、覚えづらくて、人の印象に残らず、出世に響く」と言っていたのでそれも参考にしました。

 

将来への希望を込めた漢字選ぶ

子どもからいつか「僕の名前は、どうしてこれになったの?」と聞かれたときに、「○○な子になってほしいと思ったからだよ」と答えられるようにしたいと思っていました。

なので、ネットや本で候補の漢字を絞り込み、漢字の意味を念入りにチェック。最終的には、「自分で道を切り開く」という意味を持つ漢字に決まりました。

 

運気の良い画数、姓名判断を参考にする

私はあまり気にしていなかったのですが、夫が気にしていたので、運気の良い画数になるように検討しました。

わが家は男の子なので、一生使う名前ですしね。いつか息子がネットで姓名判断をしたときに、「大凶だから、こんなについてないんだ・・」と思うことのないように、人生のどの地点においても「大吉」になる名前にしました。

 

海外で通用する

息子たちが大人になる頃には、ますますグローバル化が進んでいるはず。なので、海外でも通用する名前にしたいと考えました。

私自身、海外旅行が大好きで30カ国以上訪れて、海外の方と交流する機会が多かったのですが、自分の本名が海外でも使える名前なのでとても便利でした。

夫も英語がペラペラで、外国人の友人も多いので、海外の方でも呼びやすい名前が良いなーとお互い考えていました。

   

赤ちゃんの名付けで気を付けた点

キラキラネームにはしない

近年、キラキラネームがはやっているようですが、私はあまり興味はありませんでした。

小さい頃は、その名前で良いかもしれませんが、大人になってから&高齢になってから、その名前で違和感がないのかな?と思いました><

就職の面接でも、年配の面接官に違和感を持たれるかもしれないですしね。。なので、流行ものではなく、飽きのこない名前を付けました。

 

名前のランキングから選ばない

毎年、企業が発表しているランキングを見ると、ランキング上位の名前って素敵だなーと感じる名前が多いんですよね^^でも、夫はその中の名前は魅力に感じなかったようで、あまり興味はなさそうでした。

私はランキングの中からいくつか候補に出しましたが、夫の賛成は得られず・・。

でもまぁ、よくよく考えると、「ランキング上位の名前は、同じ学校に何人もいて被りそうだなー」と思い、早々に辞めました。

 

変なあだ名を付けられないか

名字と名前のバランスを見て、変なあだ名が付けられないか・・色々と想像して考えました。

子どもって、大人の発想からは思いつかないような発想であだ名を付けたりしますよね笑

本人が気に入らないあだ名が定着するとかわいそうなので、「変なあだ名に結びつかないか?」は慎重に確認しました。

 

早めに名前の候補を出し、時間をおいて考える

出産直前・直後に慌てて名前を決めると、あとで後悔しそうなので、私たち夫婦は早め早めに赤ちゃんの名前を検討しました。

妊娠3カ月目頃には、ほぼ名前が確定。そして、時間をおいてじっくりと「本当にこの名前で良いのか?」と考えるようにしました。

数カ月たっても、その想いが変わらなければ問題なし♪安心して名前を決定できますよね。^^

私たちの場合、妊娠9カ月目に名前の漢字を微調整しましたが、呼び方は変えませんでした。「数カ月たっても、この呼び方が良いな」という想いは、夫婦ともに変わらなかったので、出産前に十分納得したうえで、名前を決定することができました。

 

まとめ

以上、「赤ちゃんの名付けのポイント、注意点」についてでした!

正直、女性の私からすると男の子の名前を考えるのは、難しかったです。。。でも、夫が物事をスムーズに決められる性格なので、割とすんなり決めることができました。

夫が一生懸命、名前を考えて決めてくれたのは、とても嬉しかったです。素敵な名前を考えてくれた夫にはとても感謝しています。

子どもにとって一生モノの名前です♪皆さんも後悔のないように、夫婦で協力してぜひ早めに検討してみてくださいね。